ホームへ ムパタとは?CSRへの取り組み
未舗装の滑走路に降り立てば、周囲にはすでに野生動物が。サファリはすでに始まっている
旅の準備
日本からケニアへのアクセス
日本からケニアの首都ナイロビまでの直行便はないので乗換えが必要。以下がアクセスの良い国際線(五十音順)。

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エティハド航空  アブダビ着  乗継 アブダビ発(EY641)  → ナイロビ着
成田発(EY871) 21:20(毎日) 翌04:35 09:40(毎日) 13:25
名古屋発(EY889) 21:25
(月火木金土)
翌06:20

エミレーツ航空  ドバイ着  乗継 ドバイ発(EK71)  → ナイロビ着
成田発(EK319) 21:20(火水)
22:00(日月木金土)
翌03:10
翌03:50
10:45(毎日) 14:45
羽田発(EK313) 01:30(毎日) 07:05
関空発(EK317) 23:40(毎日) 翌04:50

カタール航空  ドーハ着  乗継 ドーハ発(QR532)  → ナイロビ着
成田発(QR805) 22:30(毎日) 翌03:30 07:45(毎日) 13:00
関空発(QR803) 23:45(毎日) 翌04:30

大韓航空  仁川着  乗継 仁川発(KE959)  → ナイロビ着
新千歳発(EK766) 14:15(毎日) 17:10 21:20(月水金) 翌05:00
成田発(KE002) 17:00(毎日) 19:25
関空発(KE726) 18:15(月水金土) 20:05
福岡発(KE790) 16:45(日月水金土) 18:10

これらのスケジュールは夏時間の目安です。変更になることがありますので、ご自身でご確認ください。
また、ここでいう「ナイロビ」とはJKIA「Jomo Kenyatta International Airport(ジョモ・ケニヤッタ国際空港)」を指します。
マサイマラへのアクセス
ムパタ・サファリ・クラブへは、ナイロビのウィルソン空港から(ジョモケニヤッタ国際空港ではありません)定期運航の国内線をご利用下さい(ナイロビにはジョモ・ケニヤッタ国際空港とウィルソン空港が車で約30分離れた別々の場所にございます。お間違いのない様、ご注意ください)
なおマサイ・マラにはいくつかの小型飛行場(滑走路のみ)があり、ムパタ・サファリ・クラブ最寄の小型飛行場は「Kichwa Tembo Airstrip(キチュワ・テンボ・エアストリップ)」となります。
ウィルソン空港からは「Airkenya(エアケニア)」および「Safarilink(サファリリンク)」の2社が毎日運航しています。

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以下のスケジュールは目安です。詳しくは、お申し込みの旅行代理店または各航空会社へ直接お問い合わせください。
なおマサイマラへの定期便は、マサイマラ内の飛行場をいくつか循環してからナイロビへ引き返しますが、マサイマラ内の循環場所とその順序は固定されておらず、当日の予約状況により毎日異なります。従って、実際の運航スケジュールが毎日異なりますので、移動前後のスケジュールはゆとりを持ってご計画ください。

エアケニア(Airkenya)
ウィルソン発   マサイマラ着
(複数個所)
  マサイマラ発
(複数個所)
  ウィルソン着 備考
08:00 08:40 08:45 10:15  
10:30 11:10 11:15 12:45  
15:15 16:00 16:15 17:45  

サファリリンク(Safarilink)
ウィルソン発   マサイマラ着
(複数個所)
  マサイマラ発
(複数個所)
  ウィルソン着 備考
10:00 11:00 11:00 12:15  
15:15 16:15 16:15 17:30  


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お荷物について
ナイロビ〜マサイ・マラ間を国内線で移動される場合、お一人様あたりの手荷物はソフトバッグで15kgまでと制限されておりますので、十分ご注意ください。なお手荷物とは、機内に持ち込む手荷物「機内持込手荷物=Carry-on Baggage」と航空会社に預ける手荷物「受託手荷物=Cheked Baggage」の両方(合計)をさします。15kgを超える場合や15kg未満でもハードケースの場合は航空会社に運送を拒否されてしまうこともございますので、十分ご注意ください。
■ビザ(査証)について■
ケニア訪問の際は、観光目的であってもビザの申請・取得が義務付けられています。
ビザ申請・取得は2015年9月1日よりオンライン申請のみとなりました。詳しくは、「駐日ケニア共和国大使館」発出の「オンラインビザ申請手引き」をご覧ください。

■海外旅行傷害保険について■
より安心してご旅行をいただくためにも、ご旅行中の病気や事故・盗難などに備えて、海外旅行傷害保険へのご加入もご検討ください。

■衛生・健康管理について■
<黄熱病>
  1. 最近、ケニア近隣諸国への出入国に際して、黄熱ワクチン証明書(通称イエローカード)携行のチェックが厳しくなっております。特に南アフリカ共和国ではWHOの黄熱汚染認定国であるケニアからの入国者が、イエローカードを提示できないため、入国拒否となった例が続出しています(以前は空港クリニックで接種することにより入国可能でしたが、現在は認められていません)。
  2. また、黄熱汚染認定国であるケニアからいったん出国した場合、行き先がたとえ欧州でも、ケニアに再入国する際にナイロビ国際空港でイエローカードの提示を求められることがあります。
  3. なお、こうしたことはケニアおよびアフリカ諸国で黄熱が流行していることを意味するものではありません。
  4. また、他の黄熱汚染認定国を通らずに、日本とケニアを往復する短期の出張者・旅行者については、イエローカードは不要です。日本〜ケニア間の経由地が黄熱汚染認定国に指定されているかは事前に大使館等でご確認ください。
  5. イエローカード携行の必要性については、在ケニア日本国大使館厚生労働省検疫所のホームページにて、常に最新の情報をお確かめください。
<マラリア>
ケニアはWHO(世界保健機構)によりマラリアの汚染地域に指定されていますが、マサイ・マラなどの高地では発生率は低いとされています。予防内服薬に関しては、必ず医師にご相談ください。
一般対策としては、蚊に刺されないために
  1. 虫除けスプレーを利用する。
  2. 屋外にいる時、特に夕方〜夜にかけては肌の露出を避けるため長袖シャツ、長ズボンを着用する。
  3. 無香料の化粧品を使用する。
などが挙げられます。

■通貨・両替について■
<通貨>
ケニアでは米ドルをそのまま利用できるところが多いため、現地通貨のケニア・シリングへ両替する必要性はあまりなく、日本からは米ドルお持ちいただくのが一番便利です。なおUS$10以下の小額紙幣(特に$1紙幣)は、そのままチップにも使えるなど重宝します。
なおムパタ・サファリ・クラブでは、米ドル以外にも、現金では「ケニア・シリング」、「日本円」ならびに「ユーロ」、クレジット・カードでは「VISA」、「MasterCard」ならびに「AMERICAN EXPRESS」がご利用いただけます。
<両替>
米ドル、ユーロ、日本円からケニア・シリングへの両替は、ムパタ・サファリ・クラブでも承っております。
注意:ケニアでは1999年以前に発行された米ドルはご利用いただけません。